#1 #2 #3 #4

#4

シーフギルドとダンジョン

クレイとベルは「アントムルグのシーフギルド」に向かっていた。そこには、ギルドマスターのレンヒリンジとフーリンの姿が。ギルドとダンジョンは裏で繋がっており、支給されていた探索アイテムがダンジョン産だったと知り、ベルの掌で転がされていたといじけるクレイ。そんなクレイにベルは、先代の管理人が考案したことで自身は引き継いだだけだと弁解する。そして、特殊といわれる「アントムルグのシーフギルド」について、その成り立ちが明かされる。

#3

氷狼の牙

クレイとベルは、地下7階で探索を行うパーティー『氷狼の牙』を監視していた。冒険者の中ではトップクラスの実力を持つ彼らだが、7階で死闘を繰り広げていると聞き、9階到達の実力者であるクレイは何か言いたげな様子……。彼らと互角の実力を持つモンスターから「楽しい戦いができる」と評判を聞いてつい惹かれてしまうクレイ。そこでベルはクレイに、スケルトンの中に入らないかと提案する。スケルトンの中に入って戦うとは一体ーー

#2

ダンジョンの仕事始め

ダンジョンで働く事になったクレイは、ベルと共にこれから住むことになる居住区を案内されていた。住居や食堂、倉庫など様々な施設を知っていく中で、迷宮のからくりが明かされてゆく。
そんな中、案内されてばかりでは体がなまってしまうと考えたクレイは、仕事の手伝いを申し出る。現場監督のドワーフ・ランガドにアイテム補充を任されるも、ずば抜けた身体能力を生かした規格外のやり方に周りの反応はーー?

脚本:竹内利光
絵コンテ:高橋滋春
演出:沼山茉由
作画監督:斎花、高橋茉奈、秦 相子、藤 彩七、竹内 寛、遠藤里蘭、江島あかり、懸田扇子
総作画監督:河野仁美、佐藤 陵

#1

ダンジョンの中に、ひと

アントムルグのダンジョンに消えた父を追い、単独で挑み続けてきたシーフの少女クレイ。
探索の末、ついに前人未踏の地下9階に到達する。
厳しく父に育てられてきた彼女は、新たな階層でも冷静に探索を進めていく。
その矢先、モンスターとの戦闘中にダンジョンの壁が崩落するアクシデントに見舞われてしまう。
崩れた壁の中から現れたのは、居住空間だった!困惑するクレイの前にダンジョンの管理人を名乗る少女が現れるーー

脚本:竹内利光
絵コンテ:山井紗也香
演出:志村錠児
作画監督:大河しのぶ、大野美葉、阿部祐里
総作画監督:中山裕美、東海林康和